昭和60年代 【流行、言葉】
昭和60年代の流行語には・・・
【昭和60年】
やらせ、金妻、亭主元気で留守がいい、私はこれで、会社を辞めました、新人類、究極、ダブルポケット、FFされる、ダッチロール。
【昭和61年】
やるっきゃない、定番、家庭内離婚、プッツン、DINKS、テレクラ。
【昭和62年】
カウチポテト、ボディコン、朝シャン、地上げ屋、目が点、花キン、ゴクミ、バブル。
【昭和63年】
ファジー、渋カジ、おたく族、ママドル、チンする、セクハラ、オバタリアン、お局さま、しょうゆ顔などがあるでしょう。
昭和60年代のベストセラーには・・・
【昭和60年】
小松左京の「首都消失」野末陳平の「わが家の確定申告法」堺屋太一の「豊臣秀長」
【昭和61年】
堺屋太一の「知価革命」渡辺淳一の「化身」細木数子の「自分を生かす相性殺す相性」「大殺界の乗りきり方」「運命を読む六星占術入門」「六星占術の人間学」
【昭和62年】
安部譲二の「塀の中の懲りない面々」「極道渡世の素敵な面々」俵万智の「サラダ記念日」村上春樹の「ノルウェイの森」渡辺惇一の「別れぬ理由」
【昭和63年】
西村京太郎の「十津川警部の挑戦」川津祐介の「こんなにヤセていいのかしら」石原まき子の「裕さん、抱きしめたい」などがあるでしょう。
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