昭和40年代後半 【流行、言葉】

昭和40年代後半の流行語には・・・

【昭和45年】
鼻血ブー、ウーマン・リブ、しらける、三無主義、人類の進歩と調和、芸術はバクハツだ。

【昭和46年】
  ディスカバー・ジャパン、脱サラ、ホットパンツ、ニアミス、アンノン族。

【昭和47年】
  はずかしながら、帰ってまいりました、三角大福戦争、総括、未婚の母、お客様は神様です、バイコロジー。

【昭和48年】
ちょっとだけよ、せまい日本 そんなにいそいでどこへ行く、タバコする、省エネ。

【昭和49年】
わが巨人軍は永久に不滅です、死刑!(漫画 がきデカのギャグ)、負けそう、千載一遇のチャンス、諸悪の根源、晴天の霹靂、ストリーキングなどがあるでしょう。

昭和40年代後半のベストセラーには・・・

【昭和45年】
日本万国博覧会協会の「日本万国博公式ガイド」「日本万国博公式ガイドマップ」石原慎太郎の「スパルタ教育」曾野綾子の「誰のために愛するか」

【昭和46年】
  北山修の「戦争を知らない子供たち」山岡荘八の「春の坂道」

【昭和47年】
  司馬遼太郎の「坂の上の雲」有吉佐和子の「恍惚の人」田中角栄の「日本列島改造論」羽仁進の「放任主義」

【昭和48年】
司馬遼太郎の「国盗り物語」小松左京の「日本沈没」糸山英太郎の「太陽への挑戦」「怪物商法」

【昭和49年】
五島勉の「ノストラダムスの大予言」曾根綾子の「虚構の家」遠藤周作の「ぐうたら好奇学」リチャード・バックの「かもめのジョナサン」などがあるでしょう。

   

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