昭和50年代前半
母の新聞投稿
昭和50年代前半は・・・こんなことがありました
昭和50年代前半の主な出来事には・・・
【昭和50年】
山陽新幹線の岡山駅-博多駅間が開業、ザ・ピーナッツが引退、ロックバンド キャロルの解散、ベトナム戦争終結、エリザベス英女王の来日、ウィンブルドン テニス女子ダブルスで沢松和子・アン清村組が優勝、沖縄国際海洋博覧会、天皇が初めてアメリカ合衆国の公式訪問、東映太秦映画村の開村、第1回先進国首脳会議(フランスのランブイエ)、三億円事件の時効成立、佐木隆三が「復讐するは我にあり」で直木賞を受賞、林京子が「祭りの場」岡松和夫が「志賀島」中上健次が「岬」で芥川賞を受賞。
【昭和51年】
郵便料金値上げ 葉書20円、インスブルック冬期オリンピック、後楽園球場が日本初の人工芝に、北海道道庁爆破事件、学校給食で米飯の導入、南北ベトナムの統一、モントリオールオリンピック、田中角栄前首相がロッキード事件で逮捕、ソビエト連邦 最新鋭戦闘機ミグ25亡命事件 ベレンコ中尉、酒田大火の発生、三好京三が「子育てごっこ」で直木賞を受賞、村上龍が「限りなく透明に近いブルー」で芥川賞を受賞などがあるでしょう。この頃のヒット商品や新製品として、ラテカセと呼ばれたラジカセ付のテレビや使い捨てライターやユニット住宅などがあるでしょう。
【昭和52年】
青酸コーラ殺人事件、静止気象衛星「ひまわり」の打ち上げ、有珠山の噴火、王貞治一塁手のホームラン世界新記録 756号、日航機ハイジャック事件、長崎バスジャック事件、ハイジャック防止法の成立、この年の直木賞の該当者はなく、池田満寿夫が「エーゲ海に捧ぐ」三田誠広が「僕って何」高城修三が「榧の木祭り」宮本輝が「螢川」で芥川賞を受賞。
【昭和53年】
キャンディーズ解散、世界初の体外受精児誕生(イギリス)、作曲家 古賀政男死去、日中平和友好条約の調印、色川武大が「離婚」津本陽が「深重の海」有明夏夫が「大浪花諸人往来」宮尾登美子が「一絃の琴」で直木賞を受賞、高橋揆一郎が「伸予」高橋三千綱が「九月の空」で芥川賞を受賞。
【昭和54年】
国公立大学共通一次試験の実施、サッチャーが首相に就任(イギリス)、第5回先進国首脳会議東京サミットの開催、ソニー ウォークマンを発売、阿刀田高が「ナポレオン狂」田中小実昌「浪曲師朝日丸の話」「ミミのこと」で直木賞を受賞、青野聰が「愚者の夜」重兼芳子が「やまあいの煙」森禮子が「モッキングバードのいる町」で芥川賞を受賞などがあるでしょう。この頃のヒット商品や新製品にはプリントゴッコや使い捨てカイロやパンパーズや超音波美顔器などがあるでしょう。
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