昭和40年代後半
母の新聞投稿
昭和40年代後半は・・・こんなことがありました
昭和40年代後半の主な出来事には・・・
【昭和45年】
大阪万国博覧会(延べ入場者数は約6420万人)、ビートルズの解散、日立製作所の大規模集積回路の開発、結城昌治が「軍旗はためく下に」渡辺淳一が「光と影」、豊田穣が「長良川」で直木賞を受賞、古山高麗雄が「プレオー8の夜明け」、吉田知子が「無明長夜」、古井由吉が「杳子」で芥川賞を受賞。
【昭和46年】
ザ・タイガースが解散、第48代横綱 大鵬の引退、カップヌードルの発売開始、第一勧業銀行が発足、昭和46年の直木賞は、上半期、下半期のどちらも該当作品がなくて、東峰夫が「オキナワの少年」、李恢成が「砧をうつ女」で芥川賞を受賞。
【昭和47年】
札幌オリンピック、あさま山荘事件、田中角栄通産相の日本列島改造論、大相撲名古屋場所で高見山が幕内最高優勝(外国人力士としては史上初の幕内優勝)、ミュンヘンオリンピック、井上ひさしが「手鎖心中」、綱淵謙錠が「斬」で直木賞を受賞し、宮原昭夫が「誰かが触った」、畑山博が「いつか汽笛を鳴らして」、山本道子が「ベティさんの庭」、郷静子が「れくいえむ」で上半期、下半期で、それぞれ、2名の方が芥川賞を受賞し、和久峻三が「仮面法廷」で江戸川乱歩賞を受賞されています。
【昭和48年】
為替レートが固定相場制から変動相場制へと移行、祝日法改正による振替休日制の導入、金大中事件、東ドイツ、西ドイツの国際連合加盟、公害健康被害補償法の制定、滋賀銀行女子行員による9億円詐取事件、江崎玲於奈がノーベル物理学賞受賞、巨人が日本シリーズで9連覇、豊川信用金庫事件、長部日出雄が「津軽世去れ節」「津軽じょんから節」、藤沢周平が「暗殺の年輪」で直木賞を受賞、三木卓が「鶸」、野呂邦暢が「草のつるぎ」、森敦が「月山」で芥川賞を受賞。
【昭和49年】
報徳学園高校が選抜高校野球大会優勝、セブン-イレブンが1号店を出店、七夕豪雨、ウォーターゲート事件、中日優勝で巨人のV10の阻止、長嶋茂雄三塁手の引退、気象庁 アメダスの運用を開始、藤本義一が「鬼の詩」半村良が「雨やどり」井出孫六が「アトラス伝説」で直木賞を受賞、阪田寛夫が「土の器」日野啓三が「あの夕陽」で芥川賞を受賞などがあるでしょう。1974年の選抜高校野球大会では、報徳学園高校が優勝しましたが準優勝した徳島県の池田高校は部員数が11人と少ないながらも健闘し、「さわやかイレブン」と呼ばれて脚光を浴びました。
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